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今回はノーローンの利用者に向けて、ノーローンで借り入れが出来る時間帯について見ていきます。
ノーローンでは借り入れの方法によって時間が違ってきますので、ノーローンの利用者にとっては役に立つ内容かと思われます。
ノーローンでは大きく分けると、銀行の口座への振込みによる借り入れとATMを利用しての借り入れの2つが用意されています。
銀行の口座への振込みによる借り入れでは楽天銀行を開設していることで、土日祝日関係なく1日を通して借り入れをすることができ、しかも振込みの際に手数料がかかることなく借り入れを行なうことが出来ます。
さらにノーローンで支払った金利額に応じて、楽天スーパーポイントが貯まっていきますので、このポイントを貯めている方であれば、まさに一石二鳥となるでしょう。
そういったことからも、ノーローンで銀行の口座への振込みによる借り入れを利用するなら、楽天銀行は絶対に開設しておくべき銀行だと言えます。
楽天銀行以外の銀行を利用する場合、特に当日中に受け取りたい場合は時間帯に注意が必要です。
というのも、当日中にお金を借り入れしたい場合には、平日の午後1時までにはお申し込みを終わらせている必要があり、その他の時間帯としては、平日の午前10時までにお申し込みを行なうと午前11時までに振込まれ、平日の午後1時を過ぎてしまうと次の銀行開店日の午前11時となります。
ですので、土日祝日といった日には無条件で当日中にはお金は受け取れないことになります。
お急ぎの方は、特にこの点にお気を付けください。
一方ATMについても見ていくと、ノーローンで借り入れが可能なATMは、新生銀行のATM・レイクのATMもしくは提携先のATMとなります。
提携先のATMとしては、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、イオン銀行の4行がノーローンでは存在しています。
ここでも、どのATMを利用するかによって利用時の手数料や利用出来る時間に違いがありまして、レイクのATMを利用する時以外は全てのATMにて手数料が発生します。
手数料につきましては、取引する金額によって異なり、1万円以下であれば108円、1万円を超過する場合は216円となっていますので、手数料が気になる方なら、レイクのATMを利用されるのが良いでしょう。
ちなみに御利用可能な時間帯は、新生銀行では午前0時10分から午後11時50分、以下レイクで午前7時30分から午後11時30分、その他提携先のATMでは全て、午前0時10分から午後11時50分となっているので、レイク以外は殆ど1日を通して利用出来るものとなっております。
最後にまとめとしまして、ノーローンで借り入れを行なう方法としては、銀行の口座への振込みによる借り入れとATMを利用した借り入れの2つの方法があります。
銀行の口座への振込みによる方法では、楽天銀行を開設していることで、土日祝日であっても1日を通して借り入れが出来ますので、お金を要する時にいつでもお金を手に入れることが出来るようになっています。
しかも、この銀行を利用することで、支払った金利に応じて、楽天スーパーポイントが付いてきますので、楽天ポイントを貯めている方であれば絶対に開設すべきでしょう。
その他の銀行でも借り入れが出来なくはないですが、当日中にお金を受け取るには、平日の午後1までにお申し込みを終えてなければならないという時間的制約が付いてきます。
もう1つの各種ATMを利用した方法では、これらを利用することによってレイク以外ではほぼ1日を通して借り入れができ、コンビニ等でも利用出来ることから場所も選びませんので、こちらも楽天銀行と同様、便利なものとなっています。
ただ、レイク以外のATMを利用した場合には、利用金額によって手数料が発生しますので、利用時に手数料を払いたくない方は、レイクのATMを利用しましょう。
メインの話としては一応これで終わりとなりますが、ここからは私がノーローンに対して感じていることを御紹介していきます。参考程度としてお聞きください。
今回取り上げた消費者金融のノーローンは大手消費者金融と比較することによって不安な点が出てくるわけで、そのことが出てくる時点で多少遅れを取っていると言えるのかもしれません。
その不安な点として出てきたのは全部で3つあり、実際に挙げると、1点目は皆に知れ渡っている消費者金融でないということで、これはあまり宣伝が行なわれていないことを意味しており、宣伝が出来ないということは、それだけ経営に余裕がないとも取れ、今後大丈夫なのか?という不安はどうしても出てきてしまいます。
2点目は利息がかからずに利用出来るのが短期間であることから、消費者金融を利用したことがない初心者にとっては、あまり安心出来る会社とは思えないことです。実際大手消費者金融では1カ月の間利息がかからずに利用が出来ますが、ノーローンでは1週間となっています。借りたお金を全部返すことによって再び利用出来るものではありますが、あまりに短いと言えることには変わりありません。
3点目は、人によっては中々貸してくれないことです。これは私のみかもしれませんが、私はノーローンの審査で落ちた経験があり、その原因となったのが他の会社からの借り入れであります。
このように審査で不合格となり、次にプロミスに申し込んだら審査を通過することが出来たのです。
さらには、アコムでの借り入れ上限金額を増額出来たことも考慮すると、前述の1点目と同様、余裕がないとも考えられます。
こういったことから、大手の消費者金融、特にアコムやプロミスなら何の抵抗もなく利用することを推せるような気はします。