アイフルの収入証明書は給与明細書・源泉徴収票などが使えます。

本記事は、”アイフルでキャッシングをお申し込みの際に求められる収入を証明出来る書類”についてのお話をしていきたいと思います。
まず、アイフルにおいてこのような書類の提出を求められる時というのは、“アイフルにてキャッシングの上限金額として50万円を超過する金額を求める時”、“アイフルにて利用者が求めるキャッシングの上限金額”と“他の会社からのキャッシングの金額”を合わせると100万円を超過する時“、”収入を証明出来る書類を提出後から3年が過ぎた時“となり、これらいずれかに該当する場合は収入を証明出来る書類の提出が必須となっています。
つづいて、アイフルにて使える収入を証明出来る書類について見ていきたいと思います。
具体的には、給料明細、源泉徴収、住民税決定通知書・納税通知書、それ以外の書類となります。
ここで、給料明細は最近2か月分とし、住民税が引かれている場合は、最近1か月分だけでも認めてもらえることもあり、源泉徴収は、年金や退職金の源泉徴収については省くものとします。
また住民税決定通知書は各自治体で発行される特別徴収税額の決定通知書等とも呼ばれているものであり、それ以外としては、確定申告書や青色申告決算書、年金通知書、収支内訳書、所得証明書等とされています。
次に、給料明細を”収入を証明出来る書類”に使用した場合に覚えておいてほしい部分がありますので御紹介すると、それは、例えば現在9月だったとすると、7月と8月の給料明細のことを指し、もし、既に今月分が支給されているのであれば、今月分と8月分となります。
さらに、ここ1年の間にボーナスが支給されている場合は、それも含めて提出することになります。
そして、先ほどもお話しましたが、住民税が給料から引かれている時はこの場合ですと8月分だけで証明が行なえることがあります。

ここまで、収入を証明出来る書類についてのお話をしてきましたが、これは最初でお話した通り、50万円以上をキャッシングしたい時等されていますが、キャッシングを行なったことがない方で、最初から50万円をキャッシングするというのは、中々難しいです。
ですから、アイフルで初めてキャッシングを行なうといった方であれば、最初は収入を証明出来る書類を必要としないもう少し低い金額に抑えた方が審査は通りやすいでしょう。
最後にこれまでのことをまとめていくと、アイフルにてキャッシングをしようとする際に収入を証明出来る書類を求められる条件としては、アイフルにおいて50万円以上のキャッシングを行ないたい時、そして、アイフルで行ないたいキャッシング金額と現在他の会社からのキャッシング金額を合わせると100万円を超過する時、過去にその証明書類を提出後、3年が過ぎた時とされています。
またその際に使用する給料明細は最近2か月分とされており、ボーナスがある方はその明細も提出することになります。
今回は給料明細を中心に御紹介しましたが、その他にも今回はいくつか取り上げていますので、それらを使われても全く問題ありません。


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