105

アイフルを利用していく上での手数料については出来るだけ取られたくないものですが、場合によっては支払わざるを得ないでしょう。
そこで、今回はアイフルをコンビニのATMで利用した時や返済時の銀行の口座への振込みによって発生する手数料を見ていきたいと思います。

アイフルの手数料

手数料が発生する時

まず、アイフルで借り入れをする時に手数料が発生する時というのは、提携先のATMを利用した場合とされています。
また、提携先のATMによっては、利用出来るサービスが異なりますので、御紹介すると、借り入れと返済が行なえるATMとしては、“セブン銀行”、“イオン銀行”、“西日本シティ銀行”、“三菱東京UFJ銀行”、“ローソンATM”、“親和銀行”、“E-netATM”があり、借り入れのみが行なえるところしては、“福岡銀行”、“熊本銀行”、返済のみ行なえるところは、“ファミリーマートのFamiポート”、“ローソンのLoppi”となっています。
これらを利用しての手数料としては、1万円までであれば、108円、1万円超える場合は216円となっており、入出金関わらずこの料金に設定されています。
ただ、このような手数料は勿体ないという方はアイフルのATMであれば、手数料ゼロで取引が行なえますので、是非覚えておいて下さい。
ここまでは、アイフルで借り入れをする時の手数料について見てきましたが、次に返済を銀行口座への振込みによって行なう場合についてですが、アイフルでは返済時の銀行への振込みの手数料については、借り入れをした者が支払うことになっていて、これについては、どの銀行を利用して行なうかで違ってきますので、自身の銀行のホームページ等でチェックしておきましょう。
もし、この手数料がかなり高額となる場合には、ATMの利用も考えた方がいいかと思われます。

ATMを利用する以外の返済

さらに、アイフルではコンビニにおいてATMを利用する以外でも返済を行なうことができ、これは先ほども挙げた、ファミリーマートに設置されているFamiポートもしくはローソンに設置されているLoppiを使って行なうことになり、返済のみの御利用となります。
これらを利用しての手数料については、ATMを利用した時と同じで、返済はレジで行なうことになります。
ただ、レジで返済を行なえる時間は午前7時から午後11時30分となりますが、その為にはチケットを発券しなければならず、この発券可能な時間については午前7時から午後11時までとなっています。
したがって、これらの端末を用いて返済を行なう為には午後11時までにはそこに到着していないと返済が行なえませんので、十分注意して下さい。
ここで、先ほど取り上げたセブン銀行ですが、こちらは日本国内で最もお店の数が多いことから利用される方も多いかと思われますので、もう少し詳しく見ていくと、手数料については、先ほど御紹介した通りで、利用可能な時間につきましては、月~金、土曜、祝祭日が午前0時から午前の2時の間と午前3時から午前0時まで、日曜日が午前7時から午前0時までとなっておりますので、午前2時から3時までの間以外はアイフルを御利用になれることになります。
これは、提携先のATMとしてコンビニを選択するなら、セブン銀行で行なうのが最も良いことを示しているとも言えます。

最後にこれまでのまとめとして、今回はアイフルを利用する上で発生する手数料についてのお話でした。

アイフルの手数料まとめ

アイフルではアイフルのATMの利用によって、手数料をかけずに借り入れや返済を済ますことが出来ますが、借り入れや返済に提携先のATMを利用した場合や銀行口座への振込みによる返済を利用した場合等は手数料を支払うことになっています。
提携先のATMですとかかっても216円とそれほどでもありませんが、返済手段として銀行口座への振込みを利用したとなると、もう少し取られることも予想され、人によっては馬鹿にならないという方もいらっしゃるでしょう。
そのような方は、手数料が一切発生しないアイフルのATMを利用するのが賢明だと思われます。
今回は触れませんでしたが、アイフルのATMや提携先となっているATMでの利用を希望される方はアイフルのカードが必要となりますので、事前にアイフルの店舗や自動契約機等にてカードを入手しておくことを忘れないようお気を付け下さい。